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息子の栄冠

息子が空手の試合で優勝しました♪
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この大会、夏の全国大会に次ぐ重要な位置を占めており、上級者のみエントリーが許されるレベルの高い大会です。昨年の同大会はあっけなく一回戦負け、どれだけ稽古を積めば勝てるのか・・・上には上がいる・・・と打ちのめされました。あれから一年、週に5日も稽古に通い「いったい何を目指しているのか」と小学校のお友達(の親)に言われたりもしながら、あらゆる大会で経験を積みました(←エラそうに言っちゃってますが小学1年生)。が、途中の夏にあった全国大会も一回戦負け、親子で落ち込みました。そして自信のないまま「一勝はしたいね」と臨んだ今回の大会、この優勝には本当に救われました。
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上には上がいる、登っても登っても頂上にたどり着けない、もうダメなんじゃないかというこの感覚はとても苦しいものです。優勝できてよかった。まだ強豪ライバルたちに差はつけられていないはず。彼らに勝っての優勝、その誇りを胸に、また頑張れる。
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帯、級が上がるごとに色が変わります。同じ色でも銀色の線が入っているほうが上の級になります。この線、一刺しずつ細い糸を縫いつけて1本の太い線にしてあります。たまに「飛び級」といって、7級だった子が6級を飛び越して5級になったりします。親としては早く昇級してくれたら嬉しいですが、息子は「飛び級はしたくない」そうです。全ての色帯の線あり線なし両方ともを集めたいそうです。私も息子の空手を見続けてきて、その通りだと思いなおしました。これは息子の努力の軌跡なのだから。そんなワタシ、最近「栄光への懸け橋」を聞くと泣けてきます。


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by suzu-maki | 2017-04-09 12:26 | 日々のこと

子供たちが寝静まった夜中に作る カルトナージュの記録


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