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ダマスカスのサイドテーブル

コレクションしているミニチュアシューズたち、ちょっと模様替えをしてカルトナージュ作品と一緒に飾ってみました。
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最近は新しいシューズが全然増えません。なかなか売っていないので、それぞれを見つけたときのことはよく覚えており、どれも愛着があります。が、そろそろ新しいシューズにも巡り合いたいわ。
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でも、一番愛着があるのはシューズとカルトナージュを置いている寄せ木細工のサイドテーブルです。まだ安全だった頃のシリアの首都、ダマスカスで買いました。
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売っていた小さな店の青年と友達になり、買った日の夕方、テーブルを作った職人の青年と一緒に車で「マアルーラ」という岩山にへばりついた不思議な街へ連れて行ってくれました。彼らを含め、シリアの人々はとても恥ずかしがり屋で親切だったこと、このテーブルを見る度に思い出します。
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情勢がどんどん悪くなっているシリア、内戦の中、庶民のささやかな日常が奪われている日々なのでしょうか。彼らが無事に生きていてくれますように。一日も早くシリアの平和が戻りますように。

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by suzu-maki | 2016-01-29 12:49 | カルトナージュ関連のはなし

子供たちが寝静まった夜中に作る カルトナージュの記録


by suzu-maki